ジャーナル
ポルト2026年2月

イワシの缶詰とポートワインは飛行機に持ち込める?税関&保安ガイド

ポルトガルの味をスーツケースに入れて持ち帰ることは可能です。ただしルールを知ることが重要。

イワシの缶詰とポートワインは飛行機に持ち込める?税関&保安ガイド

ポルトガルから名物グルメを持ち帰るのは、旅の楽しみのひとつです。しかし空港の保安検査や税関の規則を考えると次の疑問が生まれます。イワシの缶詰とポートワインは機内持ち込みできるのでしょうか?結論から言うと可能ですが、いくつか条件があります。

機内持ち込みの缶詰

EUの空港では液体を含む食品はすべてLAGとして扱われ、容器1つにつき100mlまでという制限があります。ポルトガルでは150g以下の缶詰であれば出発時に保安検査を通過できるケースが多いですが、最終判断は保安検査官が行います。預け荷物に入れるのが最も安全です。

税関は?

EU域内であれば個人消費用の魚製品に数量制限はありません。EU外へ渡航する場合は到着国の規則が適用されます。

ポートワインの持ち込み

機内持ち込みは100ml以下の容器か免税店購入品のみ。預け荷物では100ml制限なしで運べます。

実用的なヒント

缶詰は預け荷物へ、ポートワインは預け荷物に入れるか免税店で購入。到着国の規則を確認してください。

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